好きな人との電話って、嬉しいですよね
しかし、嫌な終わり方って言うのもあるんです。時間も時間だから仕方ないけど…電話ってメールよりも楽な分、話が長いとずっと会話をしないといけません。するとどんどん時間は過ぎていきますよね。夜遅くなると誰にでも襲いかかる睡魔。これが好きな人との電話中にくるとやっかいなんです。眠い、と伝えたいけれど電話をしていたい。逆に伝えられるのも嫌。ってありますよね。
しかし、睡魔は自然現象です。眠たいならばウトウトしてくるものです。この睡魔に負けて電話中に寝てしまったのを朝気づいた時にすごく後悔しますよね。逆に相手が寝てしまって電話を切る時にもなんだかモヤモヤしてしまうんです。そういったことがないように、眠い時には眠いとはっきり伝えて電話を終わらせるようにしましょう。無言のまま、じゃあね。は切ない。話すことがなくなると、誰しもが無言になります。その時って切るタイミングがわからない時ってありますよね。また連絡する。とスムーズに終わればいいのですが、まだ話すことがあるんじゃないかと思ってしまうと中々切れないものです。そんな無言の状態が長く続くと、「じゃあ」と言って切ったとしてもイマイチすっきりしないし、ピンとこないものです。
好きな人との電話なら尚更で、出来れば切りたくないですよね。しかし、無言になってしまったら仕方がないと言うのが本音です。無言になること自体を避けるために、話が終わったら名残惜しくても切るようにしましょう。なんとなく嫌な雰囲気での「おやすみなさい。」喧嘩をしたわけではなくても、なんとなく雰囲気がよくなかったりすると電話を終わらせるのが嫌になります。何かしたかなと悩みながら電話をするのです。相手になんで機嫌が悪いのか聞くのも怖いし、自分が機嫌が悪かった場合は聞かれるの嫌ですよね。何か言ったのかもしれないと悩みながら切れる電話ほど辛いものはありません。ただ眠くてテンションが低いだけかもしれませんが、嫌な雰囲気のまま電話を切るのは嫌なものです。こんなことがないように、理由があるのなら伝え合っていい気分で電話を終わらせるようにしましょう。